高IQ団体METIQ代表、JAPAN MENSA会員、株式会社CODIQ 社長、高IQ者認定支援機構 理事である幸田直樹は、高IQ(IQ168)を自称しています。
自分のIQが高いという前提でハイレンジIQテストやCAMS(高IQ者認定支援機構のIQテスト)を作成しているようですが、そもそも幸田のIQが“偽”である可能性が非常に高いため、情報をまとめました。
幸田直樹が高IQを自称する根拠
幸田直樹は、ハイレンジIQテストで高いスコアであったということを根拠に、高IQやギフテッドを自称しています。
なお、医療機関で受けられるWAISなどの結果は公表がないようです。


高IQを自称するツイート

ギフテッドを自称するツイート


ハイレンジIQテストのチートとは?
ハイレンジIQテストには、「テストを解く際に他人と相談しない」「自分の解答を公表しない」というルールがあります。
ハイレンジIQテストのチートとは、上記のようなルールを破ることで高いスコアを得ようとすることです。
詳しくは以下の記事をご覧ください。
【要注意】ハイレンジIQテストの闇
「相談は厳禁」と、ご自身でも注意喚起していたようです。

作者がハイレンジテストを受けるのはチートなのでは?
先ほど説明したように、ハイレンジIQテストは、提出するまで「相談は厳禁」とされています。
ところが、ハイレンジIQテストの作者ならば、提出した人の回答を見ているということになりますし、成績が良い人には感想を聞いたこともあるようです。
幸田直樹のどこが問題?
幸田は、作者として自分でハイレンジIQテストを作成し、提出者がいるので、そのテスト提出者の回答を見ている状況です。
さらに、『MACH Ⅱ』という図形のテストの採点を引き継いでいるとの情報があり、それが事実であれば、他の作者から問題と回答をもらった状態で他のハイレンジIQテストを受けていたということになります。
幸田直樹のIQテストチート疑惑:テスト作成は2016年
幸田直樹のハイレンジIQテストの結果が嘘だと考えられる証拠について解説していきます。
THE NINJA TEST(2016年8月に作成)
以下は、幸田直樹が2016年8月に作成したと思われるTHE NINJA TESTです。
このテストは、「verbal(言語)」「spatial(図形)」「numerical(数列)」の全てが含まれています。

MACH II(2016年8月に採点引き継ぎの上、作成)
『MACH II』とは図形のハイレンジIQテストです。
ハイレンジ関係者のブログ記事(作者はMETIQ会員のようです)によると、海外の作者から幸田直樹が採点を引き継いだようです。
また、採点を引き継いだということはある程度、界隈に昔からいたMETIQ会員なら知っていることです。

以下は、幸田直樹がサイトで公開しているMACH Ⅱの説明。

ということは、「MACHⅡ」の解答を知っているということになります。
受験してすぐに解答を教えてもらってる?
しかも、引き継ぎの直前の2016年7月19日にMACHを提出(2回目)しているようです。
受験して、その後すぐに解答を教えてもらったということになります。
もろに「図形のハイレンジIQテスト」の学習効果が出てしまいますよね?

GAIA(2017年には作成されており、1st normの発表が2017年9月13日)
言語のハイレンジIQテストであるとされている『GAIA』は2017年7月には作成されていたようです。

そして、1st normが発表されたのは2017年9月13日のようです。
このブログ主も受験しているようで、この時点で提出者が複数いるということになります。

2016年以降もハイレンジIQテストを受験、高IQを自称
上述したように、幸田はハイレンジIQテスト作成後の2016年以降もハイレンジIQテストを受験しているようで、IQ168(sd)であると主張しており、チート行為の可能性が非常に高いです。

Triplex 2017年受験
言語のハイレンジIQテストであるとされている『Triplex』は2017年10月9日に受験しているようです。

エックスのプロフィールにも『IQテストTriplex 1st attempt世界記録保持者』と記載がありますが、Triplexを受験したのは2017年のようですね。

GIFT 2020年受験
「Verbal」と記載のある通り、言語のハイレンジIQテストであるとされている『GIFT』は2020年8月6日に受験しているようです。

やたら他人を悪人にしようとする人って自分がやってたりしますよね。
幸田は、しきりにチート行為を批判していました。

嘘のIQを自称してIQテストを作成し、他人にお金を払わせているのですから、どうなってるのか説明していただきたいです。
幸田直樹のハイレンジIQテスト作成歴・受験歴
幸田直樹のハイレンジIQテスト作成歴・受験歴をまとめました。
2016年7月19日 | MACH II(図形) | 海外作者へ提出(2回目) |
2016年8月 | MACHⅡ(図形) | 海外作者から採点を引き継ぎ作成 |
2016年8月 | THE NINJA TEST(言語、数字、図形) | 幸田直樹が作成 |
2017年7月 | GAIA(言語) | 幸田直樹が作成し提出者がいた |
2017年9月13日 | GAIA(言語) | 1st norm発表 |
2017年10月9日 | Triplex(言語) | 海外作者へ提出 ※この時の記録を根拠に「IQ168」や「世界記録」を自称 |
2020年8月6日 | GIFT(言語) | 海外作者へ提出(Final) |
ハイスコアを獲得した人から感想を聞く
さらに、METIQ会員なら(団体内の会話等で)知ってることですが、ハイレンジIQテストで満点やそれに近いハイスコアを取ると作者の幸田からテストについて質問されたり感想を求められたりするようです。

ハイレンジIQテストの相談は禁止されていますが、こういうのは相談に当たらないのでしょうか。
まさか、他人に禁止しておいて自分はOKなんてことはないでしょうね・・・?
【詐欺では?】高IQを根拠にしていた今までの仕事は?
きちんとハイレンジIQテストのルールを守って何も知らず自力で解いた人より、問題と解答を知っている人の方がIQが高く出て当然です。
上記のチート疑惑が本当であれば、幸田の偽IQは確定です。
ハイレンジIQテストのルールを無視し、高IQだと自称して、ハイレンジIQテストの作成や高IQ者認定支援機構のIQテスト「CAMS」を作成する等の仕事をしていたのだとすれば、かなり問題なのではないでしょうか。
幸田直樹はハイレンジIQテストの結果をもって「高IQ」を自称しており、ハイレンジIQテスト以外のIQテストの結果は公表がありませんし、IQテストを作成できるような学位や職歴はありません。
これもう詐欺だと思うんだけど!
— みしぇるんぱ🌼元インチキ高IQ団体METIQ・MENSA (@_michellenpa_) May 26, 2025
幸田のハイレンジIQが嘘だったら、みんなハイレンジIQテストとかCAMSとか受けてた?
私は受けてないと思う。ろくに学位もないし職歴もなかったらIQテスト作る根拠がないもん。 https://t.co/A0JLXz5GHZ
これって自分の話なのではないでしょうか。自分で書いた文章をよく読んでいただきたいです。





